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2019年12月

    【Jazz】The Jazz Messengers / Art Blakey and The Jazz Messengers (1956)

    轟くナイアガラ・ロールとアートブレイキーの咆哮。The Jazz Messengers 第1期最後のアルバムとなる本作。1954年から練り上げてきたアートブレイキーとホレスシルバーのケミストリーが心地良く、アートブレイキーのドラムも非常にキレがあり、全編で疾走感溢れるプレイが楽しめるハードバップの名盤です。

      【Jazz Guitar】Formidable / Pat Martino (2017)

      『Formidable / Pat Martino (2017)』は、ジャズギタージャイアント、パットマルティーノの11年ぶりのリーダー作で、彼らしいギターとアンプのピュアなトーンと、オルガン、ホーンが渾然一体となったサウンドが心地よい名演で、改めてジャズギターの素晴らしさを感じさせてくれる名盤です。

        【Jazz】Plus 4 / Sonny Rollins(1956)

        1956年3月22日録音。ソニーロリンズの復活作にしてクリフォードブラウンの遺作。クリフォードブラウン マックスローチ クインテット最後のアルバムとなった本作は、ソニーロリンズの名盤『サキソフォンコロッサス』に繋がる重要な作品です。

          【Jazz Guitar】Have Yourself a Soulful Little Christmas / Kenny Burrell (1966)

          ジャズジャイアント ケニーバレルが贈る、ブルーでクールながらどこか優しさを感じさせてくれるギターを、豪華なストリングス & ホーンアレンジと共に聴くことが出来る、タイトル通りソウルフルな仕上がりのクリスマスアルバムの名盤『Have Yourself a Soulful Little Christmas / Kenny Burrell (1966)』をご紹介します。